こんにちは!ヨネティです!
ドコモ光を契約したいけど
- マンションタイプと戸建てタイプはどう違うの?
- マンションタイプのデメリットは?
- マンションタイプと戸建てタイプは選べるの?
など気になりませんか?
NTTドコモが提供する「ドコモ光」は、累計契約数700万件を超える国内シェアトップの光回線サービスです。
実際に契約するとなると事前に内容をしっかり調べなければなりません。
ドコモ光には「マンションタイプ」と「戸建てタイプ」があります。
僕が住んでるのは戸建てですが、妻と二人でマンションに住もうと思ってます。
ドコモ光を契約したいのですが、「マンションタイプ」と「戸建てタイプ」があり、少し混乱してしまいました。
多分、同じような悩みの人もいると思います。
今回は、「マンションタイプ」と「戸建てタイプ」の違いについて話していきたいと思います。
マンションタイプと戸建てタイプの違いは?
ドコモ光には「マンションタイプ」と「戸建てタイプ」の2種類があり、その違いは「速度」と「料金」の2つに分けられます。
戸建てタイプは家に最も近い電柱から光ファイバー回線を直接家へ引き込むイメージです。
自分の家だけで回線を独占できるため速度が出やすい反面、マンションタイプよりも月額料金が高めの設定です。
一方のマンションタイプは建物内に既に引き込まれている光ファイバー回線を、回線終端装置によって各部屋に振り分けるイメージです。
マンションタイプは回線を複数の部屋でシェアする形なので、戸建てタイプに比べると速度が出にくいです。
逆に料金は戸建てタイプよりもお得な料金設定となっています。
ただし、集合住宅であっても戸建てタイプの契約となる場合があります。
アパートやマンションに住んでいるからと言って必ずしもマンションタイプになる訳ではないので注意が必要です。
どこで判断するかと言うと、現在住んでいる集合住宅に「回線終端装置」があるかどうかです。
先の説明でマンションタイプは回線終端装置から各部屋に振り分けるとありました。
この回線終端装置が付いていない場合は回線を接続することができません。
また、集合住宅における回線終端装置の設置は大家さんや管理会社の判断によるもので、住人が勝手に取り付けられるものではないのです。
なので、回線終端装置がない集合住宅の場合は各部屋が個別にドコモ光と契約する必要があり、その場合は戸建てタイプの契約となります。
なお、ドコモ光はNTT東日本・西日本の「フレッツ光」の光ファイバー網を利用しています。
自分の住んでいる集合住宅に回線終端装置があるかどうかは、NTT東日本・西日本の公式サイトでフレッツ光の提供エリアを確認しましょう。
その上で、大家さんや管理会社に尋ねるか、ドコモ光のインフォメーションセンターに問い合わせてみるとよいでしょう。
マンションタイプのメリット
ドコモ光のマンションタイプを利用するメリットは、何と言ってもその料金の安さです。
戸建てタイプの料金は月額で5,720円(税込)からですが、マンションタイプであれば4,400円(税込)から利用できます。
一度契約すれば長く利用することになるため、年間で15,840円(税込)も安く利用できるのは大きなメリットですね。
なお、月額料金は大きく分けて
- 4400円の「タイプA」
- 4620円の「タイプB」
- 4180円の「単独タイプ」
の3種類があります。
タイプAとBの違いは利用するプロバイダの違いで、タイプAは17社の大手プロバイダ、タイプBは6社のプロバイダであること以外は内容は同じです。
料金が高いタイプBの方に何らかのメリットがある訳ではありません。
特に利用したいプロバイダが決まっていない場合はタイプAがおすすめです。
単独タイプは一番安い料金設定となっていますが、別途自分でプロバイダを探して契約する必要があります。
4,180円の利用料金に加えてプロバイダ料金が発生します。
実質的に単独タイプは、一番高くなる可能性がありますね。
なので、プロバイダ料金が含まれた料金設定のタイプAが一番お得と言えるでしょう。
なお、マンションタイプの契約に関しては、契約事務手数料の税込3,300円と回線設定費用の税込16,500円が別途必要となっています。
現在はキャンペー中で回線設定費用が無料になることが多いです。
詳細は各ブロバイダーに問合せしましょう。
マンションタイプのデメリット
ドコモ光のマンションタイプのデメリットは、回線終端装置から各部屋までの配線方式によって速度が大きく異なることです。
配線方式は速い順に
- 「光配線」
- 「G.fast」
- 「VDSL」
- 「LAN」
の4種類となっており、最も速い光配線方式であれば建物内に引かれている回線の最大通信速度をそのまま利用できます。
ドコモ光の最大通信速度は1Gbpsなので、光回線方式であれば快適にインターネットを利用できるでしょう。
G.fast配線方式は取り入れている集合住宅があまり多くなく、上り・下りの合計で1Gbpsなので光回線方式よりも速度は落ちます。
現在、最も多い方式が電話回線を利用したVDSL回線方式です。
しかし、最大通信速度が100Mbpsと光回線方式の10分の1まで下がってしまうことがデメリットです。
LAN回線方式も最大通信速度100Mbpsであるものの、接続している利用者の数に比例して速度が更に遅くなります。
マンションタイプと戸建てタイプは選べる?
じゃあ、速度なら戸建てタイプ!
料金ならマンションタイプだね!
でも選ぶことはできるの?
ドコモ光のマンションタイプと戸建てタイプは、自分で選ぶことはできません。
必然的に一戸建ての住宅は戸建てタイプの契約となり、集合住宅で回線終端装置が建物に設置されている場合はマンションタイプとなります。
マンションに住んでいるのにマンションタイプの契約ができない場合は、そのマンションに回線終端装置が設置されていなかったことが理由です。
この場合は部屋ごとに利用契約をする必要があります。
ただ、それぞれの部屋に電柱から直接光ファイバー回線を引き込むため、建物の壁などに穴を開ける工事をしなければなりません。
そのためには大家さんや管理会社の許可が必要で、許可なく工事をした場合は契約違反で退去を命ぜられたり、修繕費用を請求される可能性が高くなります。
トラブルを避けるためにも、事前に許可を取ることが大切です。
【まとめ】これから引っ越す人はどちらか調べよう!
既に集合住宅に住んでいる人は仕方がありませんが、これから引っ越して「ドコモ光」を契約する人は、事前に調べてからにしましょう。
なぜなら、引っ越したあとに、プランを選ぶことはできません。
料金なら「マンションタイプ」速度なら「戸建てタイプ」です。
Wi-Fiは今や命の次に大切なので、簡単に決めると痛い目に合いますよ。
ちなみに僕が一番おすすめするプロバイダーは、GMOとくとくBBです。
なにもこだわりが無ければGMOとくとくBBを選びましょう。