
こんにちは!ヨネティ(プロフィール)です。



・ダンまち5期って本当に原作カットしすぎなの?
・放送延期って評価にどう影響したの?
・4期と比べて実際はどうなの?
など思っている人もいるのではないでしょうか?



「ダンまち5期」って原作ファンからひどいって言われてるけど、実際はどうなんだろう?
カットされたシーンとかって重要なのかな?



めちゃ分かる…
原作とアニメの違いって気になるよね…
「ダンまち」こと「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」は2015年に1期がスタートした人気アニメシリーズです。
特に5期は「豊穣の女神篇」としてファンの期待が高まっていましたが、「ひどい」という評価も見られますよね…
そこで今回はダンまち5期について、「実際に原作との違い」「ひどいと言われる理由」「見る価値があるのか」について紹介します。
- ダンまち5期が「ひどい」と言われる本当の理由
- 原作との違いと重要カットシーン
- 5期を視聴すべき人・見送るべき人



それでは本題を解説していきます
この記事はダンまち5期を視聴すべきかどうか判断できる材料を書いています。 ぜひ参考にしてみてください。
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【結論】「ダンまち」アニメ5期がひどいって本当?原作ファンからひどいと言われる理由
ダンまち5期の評判は実はとても分かれています。
確かに原作ファンの中には不満の声も多いですが、見るべき魅力もたくさんあるんです。
この記事では「ひどい」と言われる理由と実際の魅力を3つのポイントでまとめました。
原作の内容をカットされすぎている
ダンまち5期で一番残念だったのは、原作のあちこちがカットされてしまったことです。
物語を理解する上で大切なシーンが思い切りよく削られてしまいました。
例えば春姫のランクアップで向上した能力の詳細や、ヘイズ関連の説明、そしてヘグニの能力など。
特にキャラクター間の関係性を深める場面が多くカットされています。
ヘルンのセリフが省かれたことで、彼女の人物像が薄く感じられてしまいました。
また孤児院についての話も削られ、登場人物たちの背景が十分に伝わりません。
原作ファンにとって思い入れの深いシーンが次々と消えていく感覚は、とても残念なものでした。



僕も原作大好きなファンとして、リューさんとアストレア様の再会シーンはぜひアニメで見たかったです!このシーンはめちゃくちゃ感動したのに…
重要なところで放送延期
ダンまち5期は最高に盛り上がるところで突然放送がストップしてしまいました。
物語のクライマックスを目前に控えた第12話が、なんと数か月も延期されたのです。
毎週楽しみにしていた視聴者にとって、これはかなりつらい出来事でした。
特に延期されたタイミングが最悪だったんです。
オッタルとの決戦、リューの告白、そしてヘディンの裏切りという超重要な展開の直前でした。
公式サイトでは「制作上の理由」と説明されていましたが、視聴者の熱が冷めてしまう結果に。
盛り上がりを維持するためには、放送スケジュールの安定も大切な要素だったのです。



毎週金曜を楽しみにしていたのに、一番見たいところで「次回は数か月後です!」って言われた時はガッカリしました…待ちきれなくて結局原作を読んじゃいました
4期に比べ話数が少なく物足りなく感じる
ダンまち5期の物足りなさは、4期と比較するとより明確になります。
4期は豪華な2クール(24話)構成だったのに対し、5期はたった1クール(15話)でした。
この話数の違いは内容の濃さに直結しています。
4期ではキャラクターの心情や成長が丁寧に描かれていました。
ジャガーノート戦や深層での冒険など、一つ一つの出来事にしっかり時間をかけていたんです。
対して5期では原作4巻分の内容を15話に詰め込みすぎていました。
そのせいで展開が急ぎ足になり、じっくり味わう余裕がなかったのです。



4期は余裕を持って見られましたが、5期は「ちょっと待って、話が早すぎる!」って感じで、大事な場面がすぐに終わってしまうのが残念でした…
駆け足感が否めない
ダンまち5期の最大の問題点は「早すぎる」展開にあります。
ストーリーがあまりにも速く進みすぎて、感情移入する間もありませんでした。
原作では数十ページかけて描かれた場面が、数分で終わってしまうこともあります。
これでは物語の深みや登場人物の感情の機微が十分に伝わりません。
例えば重要な戦闘シーンも、あっという間に決着してしまうことがありました。
原作では細かく描写されていた作戦会議や心理戦も、かなり簡略化されています。
こうした駆け足感は、物語全体の魅力を半減させる大きな要因となりました。



あまりにも展開が早すぎて、感動的な場面でも「もう終わり?」って思ってしまうことが多かったです。もう少しゆっくり描いてほしかったな…
検索エンジン「Google」で「ひどい」と出るから
実は「ダンまち5期 ひどい」という言葉が広まった理由の一つは、検索エンジンの影響も大きいんです。
Googleで「ダンまち5期」と検索すると、サジェストに「ひどい」という言葉が出てきます。
これを見た人は「実際にひどいのかな?」と思って記事を読みに行くでしょう。
そして批判的な意見を目にすることで、先入観が形成されてしまうのです。
でも実際の評価はそこまで低くありません。
多くのアニメレビューサイトでは4.5点(5点満点)という高評価を得ています。
この「検索結果によるネガティブバイアス」が、実際以上に評判を下げている可能性が高いのです。



「ひどい」って検索結果が出るから見る前から悪い印象を持ちがちですが、実際に見てみると良いところもたくさんあります!先入観は禁物ですね
アニメ5期は見る価値がない?
批判はありますが、私はダンまち5期には十分な魅力があると思っています。
原作者の監修があり、過去のシリーズよりも原作の世界観を忠実に再現できています。
2期3期と比べると、読者が絶対に見たい重要な部分はしっかり抑えられています。
見どころは主に4つあります。
- オッタルとの戦闘シーンの見事な作画
- フレイヤの愛の暴走という重要な展開
- シルと恋愛の決着という感動的な場面
- リューさんの物語がアニメで泣ける表現に
特にアクションシーンはシリーズ最高レベルの迫力があります。
確かに不満点はありますが、それを差し引いても楽しめる内容です。
物語の続きが気になるファンなら、ぜひ見ておくべき作品だと思います。



僕個人的には絶対見るべきです!オッタルとの戦闘シーンはマジで迫力満点だし、リューさんのストーリーは何度見ても泣けます。ファンなら絶対見逃せない内容です!
「ダンまち」アニメ5期は本当にひどいのか?評価ポイントを解説
ダンまち5期は「ひどい」という評判もありますが、実はかなり優れた点もあるんです。
ネット上の批判の声に流されず、実際のアニメの良さを見てみましょう。
この記事では「ダンまち5期」の評価すべきポイントを詳しく解説します。
- 原作者の大森先生が制作スタッフとして重要シーンを抑えている
- 放送(12話~15話)の延期はアニメのクオリティを保つため仕方がなかった
- 過去シリーズと比べてアニメーションと音質が向上
- 人間関係(特にライバル関係)に焦点が置かれてる
原作者の大森先生が制作スタッフとして重要シーンを抑えている
ダンまち5期の最大の強みは、原作者が直接監修に関わっていることです。
大森藤ノ先生が制作スタッフに加わったことで、原作の世界観を忠実に再現できています。
例えば第5話では、フレイヤの愛の暴走という重要な展開を原作の緊張感そのままに表現しました。
確かにカットされたシーンもありますが、物語の核心部分はしっかり押さえられています。
2期や3期と比べると、読者が確実に見たい重要なポイントを抑えた構成になっているんです。
原作ファンからも「原作の雰囲気をきちんと表現できている」という声が多く聞かれます。
限られた時間の中で、原作の魅力を最大限に引き出す工夫が随所に見られるのは、やはり原作者の関与があってこそでしょう。



僕も原作ファンとして、大森先生が監修に入ったことで安心して見られました!特にフレイヤの愛の表現は原作の雰囲気そのままで感動しました
放送(12話~15話)の延期はアニメのクオリティを保つため仕方がなかった
確かに第12話以降の放送延期は視聴者に不便をかけました。
しかし、この延期にはアニメの品質を維持するという重要な理由があったのです。
クライマックスとなる最終話は特に力を入れるべき部分で、制作陣は「品質を落とすくらいなら延期する」という決断をしました。
これは実は制作陣の作品への愛情の表れと言えるでしょう。
特に第12話〜15話はオッタル戦やリューの告白、ヘディンの裏切りなど、物語の核心部分。
これらを中途半端な出来で届けるよりも、時間をかけて完成度を高めた方が良いと判断したのは理解できます。
実際、延期後に放送された回は作画のクオリティが非常に高く、待った甲斐があったと感じられる内容でした。



延期は正直つらかったけど、放送された時のクオリティは本当に素晴らしかった!特にオッタル戦の作画は待った甲斐があったと思います
過去シリーズと比べてアニメーションと音質が向上
ダンまち5期の最大の魅力は、アニメーション品質の大幅な向上です。
特にアクションシーンでは目を見張るような進化が感じられます。
キャラクターの動きの滑らかさ、エフェクトの派手さ、迫力ある演出など、シリーズ史上最高レベルの映像美が展開されています。
例えば第8話までの戦闘シーンは、制作陣の情熱と技術力の高さを存分に感じられる出来栄えでした。
また音質も大きく向上し、戦闘音や環境音がより立体的になり、没入感が増しています。
特に重要なシーンでは音楽と映像が見事に調和し、原作の世界観を最大限に引き出しています。
こうした技術面での向上は、5期における最大の進化ポイントと言っても過言ではないでしょう。



アクションシーンのクオリティは本当に素晴らしい!特に戦闘時のエフェクトや動きの流暢さは、過去シリーズとは比べものにならないほど進化していました
人間関係(特にライバル関係)に焦点が置かれてる
ダンまち5期では人間関係、特に登場人物間のライバル関係に焦点が当てられています。
ベルとヘディンの関係性は特に丁寧に描かれ、第2話での掛け合いシーンは見事な演出でした。
また、フレイヤとヘスティアの女神同士の対立や、リューを巡る関係性なども重要なテーマとして描かれています。
これらの人間関係が物語の中心に据えられることで、単なる冒険アニメではない深みが生まれました。
声優陣の熱演も相まって、キャラクターの感情の機微が視聴者に強く伝わってきます。
特に神々の思惑や感情の描写は、原作の雰囲気を見事に映像化しており、キャラクターの魅力を引き立てています。
こうした人間関係の描写の充実は、5期ならではの魅力になっています。



キャラクター同士の関係性がすごく丁寧に描かれていて感動しました!特にベルとヘディンのやり取りは漫才を見ているようで面白かったです
「ダンまち」アニメ5期の配信状況は?
「ダンまち」最新シーズンの配信状況が気になりますよね。
豊穣の女神篇として知られる5期は、2024年秋から始まりましたが、途中で予定変更がありました。
ここでは視聴方法や原作との関係、そして気になる次シーズンについても探ってみましょう。
アニメ5期(1~4期含む)はどこで見れる(オススメ)?
「ダンまち」を視聴できるサービスはいくつかあります。
ABEMAならキャンペーン時に無料で楽しめることもあるので、お試しには最適です。
アニメ専門のdアニメストアでも全シリーズを見ることができます。
しかし総合的に見るとU-NEXTが最もお得な選択肢かもしれません。
月額は2,189円(税込)とやや高めですが、その価値は十分あります。
なぜならアニメ全シーズンだけでなく、原作小説や関連書籍まで読み放題になるからです。
さらに映画「オリオンの矢」も視聴できるため、「ダンまち」の世界をより深く楽しめます。
それに、初回登録ならば「ダンまち」5期を31日間無料でお試しすることができます。



僕はU-NEXTで一気見しています!
アニメと原作を行き来しながら楽しめるのが最高です。カットされたシーンも原作でチェックできるのが魅力的ですね
アニメ5期は原作どこからどこまで配信?
「ダンまち」5期がカバーする原作範囲を知りたい方も多いでしょう。
最新の「豊穣の女神篇」は原作ライトノベルの16巻から18巻までの物語を映像化しています。
シリーズ全体の原作対応は次のようになっています。
アニメシリーズ | 対応する原作巻数 |
---|---|
アニメ1期 | 原作1〜4巻 |
アニメ2期 | 原作5〜6巻 |
アニメ3期 | 原作7〜10巻 |
アニメ4期 | 原作11〜15巻 |
アニメ5期 | 原作16〜18巻 |
5期では主にフレイヤファミリアとの衝突やシル・フローヴァをめぐる物語が描かれます。
もし5期を見終わって続きが気になるなら、原作の19巻から読み進めるとスムーズです。
漫画版もありますが、まだアニメの内容に追いついていないので、続きは小説を選びましょう。



僕は5期の続きが気になって19巻から読み始めました!アニメは要点をちゃんと押さえているので違和感なく物語に入れましたよ
アニメ6期の配信はいつ
「ダンまち」の次のシーズンはいつ見られるのか、多くのファンが気になるところです。
残念ながら執筆時点では6期の公式発表はありません。
ただ、作品の人気とこれまでのパターンから予想することはできます。
過去のリリース間隔を見てみましょう。
シリーズ | 放送期間 |
---|---|
アニメ1期 | 2015年4月〜6月 |
アニメ2期 | 2019年7月〜9月 |
アニメ3期 | 2020年10月〜12月 |
アニメ4期 | 2022年7月〜2023年3月 |
アニメ5期 | 2024年10月〜2025年3月 |
新シーズン制作の鍵は「原作のストック」です。
現在、原作は20巻まで出版されており、アニメは18巻まで進んでいます。
作者の大森藤ノ先生は年に1〜2巻ペースで執筆されているので、6期に必要な量の原作が揃うのは2〜3年後になりそうです。
そこからアニメ制作期間を考慮すると、早くても2028年ごろの放送が現実的な予想となります。
もちろん公式発表があれば状況は変わるので、最新情報をチェックし続けましょう。



待つのは長いですが、原作者さんがしっかり物語を作り込んでくれるなら僕は待ちます!その間に原作を何度も読み返して楽しもうと思います
【まとめ】【ダンまち】アニメ5期 ひどいと言われる3つの理由!原作との比較とどこまでか解説
今回の記事はダンまち5期が原作ファンからひどいと評価される理由とアニメの見どころについて。
- 重要シーンの大胆なカット
- クライマックスでの放送延期
- 4期より少ない話数構成
- 原作者監修の質の高いシーン
- アクション作画の大幅向上
ダンまち5期は原作のあちこちをカットしてしまい、物語のクライマックスで放送延期になったことで評価が分かれました。話数も4期の24話から15話に減り、展開が駆け足になってしまう問題もありました。
でも原作者の大森先生が制作に関わり、重要シーンはしっかり押さえられています。特にアクションシーンはシリーズ最高レベルの作画で、キャラクター間の関係性も丁寧に描かれていました。



不満点はあるけれど、オッタル戦の迫力やリューさんの感動的なストーリーなど見どころが多いので、ぜひ自分の目で確かめてみてください