【サタノファニ】208話ネタバレ!感想と今後の展開予想!

サスペンス

 

今回の記事はネタバレです。

読みたくない方は読まないでください。

 


引用:ヤングマガジンweb

ヨネティ
ヨネティ

こんにちは!漫画・アニメにはまっているヨネティです!

207話ではメデューサの悲劇を戦力ために戦略を整える千歌たちの姿が描かれました。

そして五菱を壊滅させるために千歌が助けを求めたのは意外な人物でした。

ヨネティ
ヨネティ

敵の敵は味方と言う言葉がありますがいかに…

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龍野は千歌の兄とコンタクトをとっているらしい!

龍野は千歌の兄が妹を助けようとしていると言うことを伝えました。

千歌はしかしその救済を拒否しているようです。

千歌にはすべてのメデューサたちを救うために戦い続ける道しかないようです。

もともとここに集まっているメデューサは、今となっては全て自由の身です。

彼女たちを操るために植え付けられていた毒のカプセルは全て破壊してしまったのですから。

しかしある意味この判断は正しかったのかもしれません。

その理由は五菱はメデューサたちを利用してもっと恐ろしい実験をしようとしていたからです。

この圧倒的なメデューサと言う存在も彼らにとっては通過点でしかなかったと言うことでしょう。

手がかりは自分たちをメデューサにした医者!

まず五菱に乗り込むためには、自分たちをメデューサにしたい医者たちを確保することが先決。

内田の持っていた資料によれば全国にその候補となっている医者は50人近くいるようです。

手始めに東京の病院に向かうことを決意したメデューサたち。

中にはまるでお礼参りのようだと気合を入れているものもいます。

また全国各地で手分けして、メデューサ同士て班を組んで捜索すると言うことになります。

東京へ行くことになったメデューサたちは5人。

千歌、小夜子、霧子、ミイナ、真希が東京行の名乗りをあげました。

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「サタノファニ208話」209話以降の予想

小夜子はいまだに教団の暗示にかかっているというのが今後の伏線になってくると思います。

しかし教団の教祖のしぐまはすでに亡くなっています。

しかし小夜子が暗示にかかったままということを敵が知ることができたのなら、それを利用されてしまうかもしれません。

そして今回わかったことが、この漫画の印象的なエピソードである船の上の戦いからまだ半年しか経ってなかったんですね。

現実世界ではすでに4年以上経過しているので既に懐かしい顔ぶれだったと思います。

【まとめ】「サタノファニ208話」の感想!

既に最終章に入っていると言うことで今まで登場していたキャラクターたちがすべて勢ぞろいしています。

基本的にこの漫画は意外にも初期以外は、メインキャラクターが退場してしまうと言う事は少ないです。

倒すべき相手、そして救うべき仲間はたくさんいます。

最後に生き残るのは誰か‥。

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