【黄泉のツガイ】1巻のネタバレ!感想と今後の展開予想!

ファンタジー

この記事はネタバレが含まれています。

読みたくない人は読まないでください。

引用:まんが王国

 

ヨネティ
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こんにちは!漫画・アニメにはまっているヨネティです!

 

実写映画公開中の「鋼の錬金術師」で有名な荒川弘先生の新作「黄泉のツガイ」を読みました。

ヨネティ
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1巻を読んでみたんですが、驚きっぱなしになりました!

「黄泉のツガイ」の1巻から急展開を迎えるので、ついつい見入ってしまいます。

それでは「黄泉のツガイ」のネタバレをしていきます。

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主人公のユルとアサの存在感

本編の主人公のユルとその妹となるアサは、ツガイを統べるものとして産まれた事からこの物語が始まっていきます。

ユルは狩りや農業に精を出す妹思いの好青年として登場し、穏やかな日々をアサや集落の人々と共に過ごしていました。

しかし、実りは少なく隔絶された場所故に生活は厳しく、恵まれていたものではありませんが、彼にとってはアサと共に過ごせる日々が大切でした。

アサはお役目を全うする事となる集落に巫女的な存在であり、彼女の存在は集落の「大人以外は知らない」と何者から守られている様です。

そして二人の両親は何故かこの村から出て行ってしまい、残された二人は互いを支えながらに生きていました。

しかしアサはユルが自分の前から居なくならないのかと不安を抱いており、そんな彼女に自分は居なくならないと彼は妹とそう約束をします。

互いに支えあう二人の兄妹

言うなれば、対になる存在とも言えます。

急展開を迎えるユルの運命と、眼帯のアサの正体は?

ユルは時折に空に見える二つの雲を、竜の屁とよんでいます。

無論雲の先には何もなく、竜を見た事はありません。

彼と同じ歳の若者も竜を見た事はありませんが、鳴き声は聞いたことがあるといつも暇があればその姿を探していました。

そんな時に、突如として見えてしまった竜。

でもそれは飛行機と呼ばれる乗り物であり、ユルの頭上にヘリが現れると彼にとって未知なる存在と出逢う事となります。

そして突如として集落を襲う、まだら模様の集団。

ユルにとっては見た事の無い飛び道具・拳銃を持っており、それを使って集落の人々を襲うなど、彼にとって何が起きたのかと混乱してしまいます。

そんな彼が唯一にやらなければいけない事は、アサを助ける事。

慌ててアサの元へと向かうと、そこには眼帯の黒髪の女性がいました。

自分の事をアサと名乗り、ユルを見て嬉しそうに微笑む女性は、ユルの目の前でアサを殺してしまいます。

しかし殺されたアサは死んでおらず黒い影を蠢かし、アサと名乗る女性に襲い掛かっていきます。

そして行商人のデラに助けられ、彼は混乱のまま左右様と呼ばれている集落の守り神を目覚めさせる事となります。

突如として一変する日常。

この混乱にユルはどう決断していくのでしょうか?

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謎の組織とツガイについて

ユルを攫いに来たアサと名乗る女性に、その仲間であるガブと呼ばれている少女など、その背後には大きな組織がありそうです。

集落を襲ったヘリを山岳救助隊のヘリに偽装し、練度の高い戦闘集団などを手に入れる事の出来る組織。

またガブと名乗る少女はツガイと呼ばれる化け物を使役し、集落の人々を惨殺するなど殺人に対して躊躇の無い行動を見せます。

成れた様にツガイを操る少女。

ツガイは魔物と呼ばれ、妖怪と呼ばれ、異形と呼ばれるものと、未だにその存在は明確にされてはいません。

しかしユルが呼び覚ました左右様も、またツガイであり、ユルの命令を聞く為の存在である事が明かされていきます。

ツガイと呼ばれる、未知なる異形と関わる事となるユル。

これからどうなっていくのでしょうか?

・「黄泉のツガイ」2巻以降の展開予想!

ツガイと呼ばれる謎の存在…

魔物と呼ばれ、精霊と呼ばれ、悪魔や神様などと揶揄されてきた謎の存在が、今後の要となりそうです。

何故にユルがいた村は、彼をそこに匿い置いていたのか?

二人が産まれた経緯に、その大きな謎がありそうです。

そしてアサと、自分が本物であると名乗る少女の存在。

アサは二人いる事になると、ユルにとってそれは何を意味しているのでしょうか?

今後の予想としては、ユルは町へと向かい、そこで現在の真実を知る事となります。

何故に自分があの集落で暮らしていたのか? そしてツガイとは何かと、その事実を知り、家族の真相を知っていくのではと、考えます。

【まとめ】「黄泉のツガイ」1巻の感想!

荒川先生による新作となる今作。

ツガイと呼ばれる謎の存在を操り、戦うといったバトルモノな雰囲気。

また都市伝説などを扱った怪奇奇譚な雰囲気なども盛り込み、物語を大きく広げた内容の作品でした。

最初は時代物ファンタジーな作品かと思いきや、途中からの急展開などを迎え、物語が大きく転換していきます。

ユルが置かれていた状況が偽りのモノであり、そして何を真実とするのかと、彼にとって大きな決断が迫られていきます。

まさに先の読めない展開で進んでいきます。

今後ユルがどんな事実を知り、そしてそれをどう受け止めていくのと、彼の成長と決断などに注目です。

そして本物と名乗るアサの正体と、また今まで妹と思っていた筈のアサ。

ヨネティ
ヨネティ

なぜ、2人のアサがオン罪しているのか気になりますね…

2巻以降が楽しみです。

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